自然消滅から復縁するには

自然消滅の場合、音信普通になってしまうことがほとんどです。相手から反応が返ってきて連絡が取れる間は、復縁の可能性があります。関係を持ち直すためにはどうしたらいいのでしょう。

こちらが関係を希薄にしていた場合

忙しかったり、他のことで頭がいっぱいだったりすると、恋人に時間を割くことができなくなります。連絡が来ても後回しにしてしまいがちです。そうすると、相手は「こんなもんなのか……」と、気持ちが下がってしまいます。こちらの恋愛に対するテンションが低いと、相手もそれに合わせてテンションを下げてしまいます。

関係を希薄にしている原因が自分だと気づいた場合には、少しこまめに連絡をとるようにしましょう。一緒に過ごす時間をつくるなどして、相手の様子をうかがってみてください。うまくもち直せれば、そこからまた関係が親密になっていきます。相手が別れを意識している場合は、関係を築き直そうとしている自分との温度差を感じることになるかもしれません。

相手からの連絡が少ない場合

こちらの連絡に対して、返事が極端に遅かったり、無視されたりすることがあれば、相手の気持ちが離れている可能性が高いです。完全に気持ちが冷え込んでしまう前に、対策をする必要があります。

こちらの関わりに対して、相手がプレッシャーやストレスを感じている可能性があります。できれば関わりを絶ちたい、逃げたいを思っているのかもしれません。こちらからの束縛が強かったり、相手の自由が制限されたりしていると、相手は離れて行ってしまいます。尊重し合えるつき合いを目指しましょう。

共通の知人や友人が少ないなど接点が少ないと、自然消滅しやすいです。別れた後に、会うこともなくなり、周りから介入されることもないからです。別れた後にも、顔を合わせないといけなかったり、共通の知人がいたりする場合には、トラブルを避けるために、別れにきちんと決着をつける必要がありますから、自然消滅にはなりません。

なるべく接点を作っておくようにすると、相手が別れたいと思っている場合に、きちんと話し合いができるようになります。

自然消滅の危機を感じたら

なぜ疎遠になりつつあるのか、原因を見極める必要があります。完全に自然消滅してから復縁を考えるよりも、なんとか自然消滅を防ぐ方法を考えましょう。

相手を追い詰めないように気を付けながら、時にはまわりの人間もまきこんで、生活の中で接点を多く持ち、コミュニケーションをたくさんとることが大切です。